言葉解説(ことばかいせつ)

 かんたん、ことばの解説!!!!!

セラミド

 

セラミドとは、

 

細胞膜に存在する脂質のうち40〜65%の割合で存在する細胞間脂質のこと。

   

乾燥やほこりなどから皮膚を守り、表皮の水分維持、健康を保つバリアの役目もする。

 

酵素の影響により、細胞のシグナル伝達物質として働く事もわかってきた。

 

 

 

セラミドが平均的に細胞間に満たされていれば、

 

外部からの刺激や、アレルギーの原因となる抗原が皮膚の中まで入ってくることを防げるが、

 

このセラミドの量が少ないか、偏っていると、バリアとしての機能を果たさない。

 

このようにセラミド合成障害で、アトピー性皮膚炎などになる事がある。

 

加齢や気候・環境の変化で、セラミドの量は増減する為、

 

サプリメントや、美容液などで補給する。

 

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